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『ターボ』のオリジナル・サウンドトラック盤について [音楽]

 
     『ターボ』オリジナル・サウンドトラック盤
         ORIGINAL MUSIC BY HENRY JACKMAN
 
01:SNOOP DOG “LET THE BASS GO”
声の参加もしているスヌープ・ドッグによる提供で、エンドロールに流れる楽曲
スタッフ&キャストクレジットがお洒落なので、最後まで見逃すな!
  
02:“ANOTHER DAY AT THE PLANT”(SCORE)
映画冒頭、テオが暮らすカタツムリコミュニティの日常が描かれる
のどかな暮らしの中に、常にスピードを求めてしまうテオ
そんなテオは、ひょんな事から無謀にも芝刈り機に挑むことに....
果たして、勝つのはテオか?、それとも極悪芝刈り機(テオ命名)か....?
 
03:RUN-DMC “IT'S TRICKY”
車のエンジン内に巻き込まれたテオは、なんだか身体の調子がおかしくなる
突然、体内から音楽が鳴りだす、このなんともおかしい場面で流れる楽曲がコレ♪
 
04:TOM JONES “WHAT'S NEW PUSSYCAT?”
コレも上記と同じ場面で流れる楽曲♪
 
05:SNOOP DOG [FEAT. PHARRELL WILLIAMS] “DROP IT LIKE IT'S HOT”
コチラも上記と同じ場面で流れる楽曲♪
この音楽を体内から響かせながら庭先を移動中、
運悪くテオは、クラッシャー(=壊し屋)と遭遇する
その正体は、テオが暮らす住宅に住む幼児で、ベッカムヘアにサングラスがトレードマーク
彼の乗った三輪車のタイヤが、テオを襲う!....果たしてテオの運命や如何に!?
 
06:“SUPERSNAIL”(SCORE)
兄チェットに叱責され落ち込んだテオは、高速道路へと向かう。疾走する車を羨望の眼差しで見つめるテオ。その際、大型トラックの突風に巻き込まれ、吹き飛ばされるテオ。着地した場所は、ストリートレーサーの乗る車のボンネット上だった!。そのままレースに参加したテオは、猛スピードで走る車に大興奮だったが、スピードに圧倒され、そのまま車のエンジン内へと巻き込まれてしまった...!。

 
07:“MEET THE COMPETITION”(SCORE)
人間のティトに捕まったテオとチェットは、とある場所に連れて行かれる
そこは、ティトが開催するカタツムリ・レース会場だった
そこで、他のカタツムリたちと強制的にレースをさせられる事になるテオ
競争相手はウィップラッシュをはじめとする曲者揃い
だが、のろまなカタツムリたちを横目に、テオは得意の高速スピードを披露する
その様子に目を丸くするティトたち人間とウィップラッシュたち!
  
08:PITBULL[FEAT. LIL' JON] “KRAZY”
ティトがテオとチェットを通りで捕まえた後、
レース会場へと向かうバンの中で聴いている楽曲が、コレ♪
  
09:HOUSE OF PAIN “JUMP AROUND”
テオの能力を目の当たりにしたウィップラッシュたちは、改めてテオに対して勝負を挑む
だが、のろまなウィップラッシュたちに負ける訳がないと、テオは自信満々
だが、その勝負の結果は意外な結末を迎えることに....
 
10:JACKSON 5 “GOIN' BACK TO INDIANA”
テオは、ティトらスターライト・プラザの面々、ウイップラッシュたちとともに、
インディ500が開催されるサーキット場〜インディアナポリスを目指す
その場面で流れる、正にそのまんまの楽曲♪
  
11:V12 AND NOMADIK “THE SNAIL IS FAST”
サーキット場でその能力を披露したテオは、瞬く間に世間で評判となる
その過程で流れる楽曲が、コレ♪
皆が注目する中で、カタツムリがレースに参加出来るかどうか?の決定が下されることに
果たして、テオはインディ500に参加出来るか....!?
  
12:“INDIANAPOLIS”(SCORE)
遂に憧れのカーレース、インディ500に出場出来ることとなったテオ
興奮でいっぱいのテオだったが、実際のレースはテオの想像以上に過酷なのものだった...!
 
13:“TUCK & ROLL”(SCORE)
ティトや、ウィップラッシュたちのサポートを受けてレースを続けるテオ
だが、ゴール前のクラッシュに巻き込まれて、テオはその能力を失ってしまう
普通のカタツムリへと戻ってしまったテオは、レースを諦めかけようとする
そこに、兄チェットの叱咤激励が飛ぶ〜最後まで諦めるなッ!
兄からのゲキを受けて、テオは必死でゴールを目指す
ゴールまであと数メートル!....だが、その背後からチャンピオン、ギー・ガニエが迫る
果たして、勝利を手にするのは、テオか?、ガニエか?
 
14:CLASSIC “SPEEDIN'”
不審者と間違われたティトは、セキュリティに会場から追い出されそうになる
その時、ティトの手から飛び出したテオは、高速スピードでサーキット場を疾走する
チャンピオン・ギー・ガニエのラップ記録を更新するテオは、一躍注目の的に!
テオが疾走する際に流れる楽曲が、コレ♪
 
15:V12 AND CLASSIC “HERE WE COME”
史上初めてカタツムリが参加するインディ500が、いよいよ始まる!
期待に胸を膨らますティトたち人間、そしてテオたちカタツムリ
会場入りするティトのバンから流れる楽曲が、コレ♪
  
16:SURVIVOR “EYE OF THE TIGER”[SHER GUNN REMIX]
ご存知『ロッキ−3』の挿入歌にして、80年代の大ヒット曲♪
序盤調子の出なかったテオが、盛り返し始めた際にかかる楽曲が、コレ♪
因みに流れるのはオリジナル盤ではなく、SHER GUNNによるリミックス曲
この楽曲が流れることで、レースが一気に盛り上がるッ!(^皿^)/
  
17:OZOMATLI “SATURDAY NIGHT”
映画エンディング〜かつての賑わいを見事に取り戻したスターライト・プラザ
そこに、寂れたかつてのショッピング・モールの姿はない
新型バンに乗って登場したティトによって、今夜も人気のカタツムリレースが開催される
そのバンから流れる楽曲が、コレ♪
 
18:“TURBO”(SCORE)
文字通りターボのテーマ曲で、エンドクレジットの最後を飾る一曲
ターボがサーキット場を疾走するイメージを見事に表現♪
徐々に盛り上がりを見せていくメロディラインが秀逸な、
ヘンリー・ジャックマン師匠渾身の一曲♪
 
 
今回は、『ターボ』のオリジナル・サウンドトラック盤を紹介します♪
本サントラの構成はスヌープ・ドッグらヒップホップ系ミュージックと、
ヘンリー・ジャックマンによるスコアの混合サントラとなっています。
元々、テオがエンジン内へと巻き込まれた際の車が、ストリートレースに興じる男たちの車だったため、必然的にテオの体内から響く音楽もヒップ・ホップ系ミュージックとなっています。またティトが好んで聴く音楽もヒップホップ系ミュージックです。
そんな若者向け音楽に交じって、トム・ジョーンズやジャクソン5など、
懐かしい音楽が使用されている点もユニークなサントラです。
そんな中、やはり注目したいのは♪アイ・オブ・ザ・タイガー。
ご存知、映画『ロッキー3』の挿入歌で、80年代の大ヒット曲です。
80年代に青春をおくった世代には、盛り上がらずにはいられない名曲。
これが劇中一番の盛り上がりを見せるレース場面で流れた際は、
身体中からアドレナリンが全開出まくり!(^皿^)/でした。
因みに、劇中で流れるバージョンとサントラに収録されているバージョンとでは、
若干のアレンジ違い(ラップあるorなし)がある模様です。
さて、ひとつだけ本サントラで残念な点が....それは、
劇中で使用されていた♪ウィー・アー・ザ・チャンピオンが収録されていなかった点。
こちらも言わずと知れたクイーンの名曲である♪伝説のチャンピオンですが、劇中では2回も使用されていたにも関わらずサントラには何故か未収録。恐らく権利問題が原因と思われますが、この楽曲の未収録は本当に残念無念でした。
 
さて一方、劇中の音楽(スコア)を担当するのは、ヘンリー・ジャックマン師匠。
『X-MEN ファースト・ジェネレーション』『キック・アス』『シュガー・ラッシュ』など、近年その活躍が目覚ましいヘンリー・ジャックマン師匠ですが、本作でも素晴らしい音楽を提供してくれています。奇をてらうことのない、王道な音作りにはすごく好感が持てます。冒頭のカタツムリたちの生活を彩るのどかなメロディ、テオが高速スピードを手に入れる際のエキサイティングなメロディ、テオが落ち込んだ際のセンチメンタルなメロディ、そしてレース場面を盛り上げる大興奮のメロディなど、終始素晴らしい音楽を提供してくれています。ウィップラッシュたちの登場場面になると、曲調が西部劇っぽくなるあたりも巧い!。
通常こうした作品のサントラは、歌ばかりを集めたものと、オリジナルスコア版とそれぞれ別に発売されるものですが、今回は1枚組になってしまったことで、劇中全てのスコアを収録とはいかなかったようです。それでも、収録曲は大いに聴き応えのあるスコアでした。
映画音楽ファンとして、ヘンリー・ジャックマン師匠のますますの活躍に期待せずにはいられません♪(^U^)
 
映画を観たら、絶対欲しくなるサントラです♪(^皿^)b
 
 ターボ1.jpg
 レースでは、模型店のボビーが制作した特性カウルを装着するターボ
 プラモデルのパーツを利用して作られたカウルを、殻の上から被るのだ
 ウイップラッシュをはじめとするカタツムリたちのカウルも、もちろんボビーのお手製♪
  

Turbo

Turbo

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony UK
  • 発売日: 2013/07/16
  • メディア: CD



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