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『ターボ』のオリジナル・サウンドトラック盤について [音楽]

 
     『ターボ』オリジナルサウンドトラック
         ORIGINAL MUSIC BY HENRY JACKMAN
 
01:SNOOP DOG “LET THE BASS GO”
声の参加もしているスヌープ・ドッグによる提供で、エンドロールに流れる楽曲
スタッフ&キャストクレジットがお洒落なので、最後まで見逃すな!
  
02:“ANOTHER DAY AT THE PLANT”(SCORE)
映画冒頭、テオが暮らすカタツムリコミュニティの日常が描かれる
のどかな暮らしの中に、常にスピードを求めてしまうテオ
そんなテオは、ひょんな事から無謀にも芝刈り機に挑むことに....
果たして、勝つのはテオか?、それとも極悪芝刈り機(テオ命名)か....?
 
03:RUN-DMC “IT'S TRICKY”
車のエンジン内に巻き込まれたテオは、なんだか身体の調子がおかしくなる
突然、体内から音楽が鳴りだす、このなんともおかしい場面で流れる楽曲がコレ♪
 
04:TOM JONES “WHAT'S NEW PUSSYCAT?”
コレも上記と同じ場面で流れる楽曲♪
 
05:SNOOP DOG [FEAT. PHARRELL WILLIAMS] “DROP IT LIKE IT'S HOT”
コチラも上記と同じ場面で流れる楽曲♪
この音楽を体内から響かせながら庭先を移動中、
運悪くテオは、クラッシャー(=壊し屋)と遭遇する
その正体は、テオが暮らす住宅に住む幼児で、ベッカムヘアにサングラスがトレードマーク
彼の乗った三輪車のタイヤが、テオを襲う!....果たしてテオの運命や如何に!?
 
06:“SUPERSNAIL”(SCORE)
兄チェットに叱責され落ち込んだテオは、高速道路へと向かう。疾走する車を羨望の眼差しで見つめるテオ。その際、大型トラックの突風に巻き込まれ、吹き飛ばされるテオ。着地した場所は、ストリートレーサーの乗る車のボンネット上だった!。そのままレースに参加したテオは、猛スピードで走る車に大興奮だったが、スピードに圧倒され、そのまま車のエンジン内へと巻き込まれてしまった...!。

 
07:“MEET THE COMPETITION”(SCORE)
人間のティトに捕まったテオとチェットは、とある場所に連れて行かれる
そこは、ティトが開催するカタツムリ・レース会場だった
そこで、他のカタツムリたちと強制的にレースをさせられる事になるテオ
競争相手はウィップラッシュをはじめとする曲者揃い
だが、のろまなカタツムリたちを横目に、テオは得意の高速スピードを披露する
その様子に目を丸くするティトたち人間とウィップラッシュたち!
  
08:PITBULL[FEAT. LIL' JON] “KRAZY”
ティトがテオとチェットを通りで捕まえた後、
レース会場へと向かうバンの中で聴いている楽曲が、コレ♪
  
09:HOUSE OF PAIN “JUMP AROUND”
テオの能力を目の当たりにしたウィップラッシュたちは、改めてテオに対して勝負を挑む
だが、のろまなウィップラッシュたちに負ける訳がないと、テオは自信満々
だが、その勝負の結果は意外な結末を迎えることに....
 
10:JACKSON 5 “GOIN' BACK TO INDIANA”
テオは、ティトらスターライト・プラザの面々、ウイップラッシュたちとともに、
インディ500が開催されるサーキット場〜インディアナポリスを目指す
その場面で流れる、正にそのまんまの楽曲♪
  
11:V12 AND NOMADIK “THE SNAIL IS FAST
サーキット場でその能力を披露したテオは、瞬く間に世間で評判となる
その過程で流れる楽曲が、コレ♪
皆が注目する中で、カタツムリがレースに参加出来るかどうか?の決定が下されることに
果たして、テオはインディ500に参加出来るか....!?
  
12:“INDIANAPOLIS”(SCORE)
遂に憧れのカーレース、インディ500に出場出来ることとなったテオ
興奮でいっぱいのテオだったが、実際のレースはテオの想像以上に過酷なのものだった...!
 
13:“TUCK & ROLL”(SCORE)
ティトや、ウィップラッシュたちのサポートを受けてレースを続けるテオ
だが、ゴール前のクラッシュに巻き込まれて、テオはその能力を失ってしまう
普通のカタツムリへと戻ってしまったテオは、レースを諦めかけようとする
そこに、兄チェットの叱咤激励が飛ぶ〜最後まで諦めるなッ!
兄からのゲキを受けて、テオは必死でゴールを目指す
ゴールまであと数メートル!....だが、その背後からチャンピオン、ギー・ガニエが迫る
果たして、勝利を手にするのは、テオか?、ガニエか?
 
14:CLASSIC “SPEEDIN'”
不審者と間違われたティトは、セキュリティに会場から追い出されそうになる
その時、ティトの手から飛び出したテオは、高速スピードでサーキット場を疾走する
チャンピオン・ギー・ガニエのラップ記録を更新するテオは、一躍注目の的に!
テオが疾走する際に流れる楽曲が、コレ♪
 
15:V12 AND CLASSIC “HERE WE COME
史上初めてカタツムリが参加するインディ500が、いよいよ始まる!
期待に胸を膨らますティトたち人間、そしてテオたちカタツムリ
会場入りするティトのバンから流れる楽曲が、コレ♪
  
16:SURVIVOR “EYE OF THE TIGER”[SHER GUNN REMIX]
ご存知『ロッキ−3』の挿入歌にして、80年代の大ヒット曲♪
序盤調子の出なかったテオが、盛り返し始めた際にかかる楽曲が、コレ♪
因みに流れるのはオリジナル盤ではなく、SHER GUNNによるリミックス曲
この楽曲が流れることで、レースが一気に盛り上がるッ!(^皿^)/
  
17:OZOMATLI “SATURDAY NIGHT”
映画エンディング〜かつての賑わいを見事に取り戻したスターライト・プラザ
そこに、寂れたかつてのショッピング・モールの姿はない
新型バンに乗って登場したティトによって、今夜も人気のカタツムリレースが開催される
そのバンから流れる楽曲が、コレ♪
 
18:“TURBO”(SCORE)
文字通りターボのテーマ曲で、エンドクレジットの最後を飾る一曲
ターボがサーキット場を疾走するイメージを見事に表現♪
徐々に盛り上がりを見せていくメロディラインが秀逸な、
ヘンリー・ジャックマン師匠渾身の一曲♪
 
 
今回は、『ターボ』のオリジナル・サウンドトラック盤を紹介します♪
本サントラの構成はスヌープ・ドッグらヒップホップ系ミュージックと、
ヘンリー・ジャックマンによるスコアの混合サントラとなっています。
元々、テオがエンジン内へと巻き込まれた際の車が、ストリートレースに興じる男たちの車だったため、必然的にテオの体内から響く音楽もヒップ・ホップ系ミュージックとなっています。またティトが好んで聴く音楽もヒップホップ系ミュージックです。
そんな若者向け音楽に交じって、トム・ジョーンズやジャクソン5など、
懐かしい音楽が使用されている点もユニークなサントラです。
そんな中、やはり注目したいのは♪アイ・オブ・ザ・タイガー。
ご存知、映画『ロッキー3』の挿入歌で、80年代の大ヒット曲です。
80年代に青春をおくった世代には、盛り上がらずにはいられない名曲。
これが劇中一番の盛り上がりを見せるレース場面で流れた際は、
身体中からアドレナリンが全開出まくり!(^皿^)/でした。
因みに、劇中で流れるバージョンとサントラに収録されているバージョンとでは、
若干のアレンジ違い(ラップあるorなし)がある模様です。
さて、ひとつだけ本サントラで残念な点が....それは、
劇中で使用されていた♪ウィー・アー・ザ・チャンピオンが収録されていなかった点。
こちらも言わずと知れたクイーンの名曲である♪伝説のチャンピオンですが、劇中では2回も使用されていたにも関わらずサントラには何故か未収録。恐らく権利問題が原因と思われますが、この楽曲の未収録は本当に残念無念でした。
 
さて一方、劇中の音楽(スコア)を担当するのは、ヘンリー・ジャックマン師匠。
『X-MEN ファースト・ジェネレーション』『キック・アス』『シュガー・ラッシュ』など、近年その活躍が目覚ましいヘンリー・ジャックマン師匠ですが、本作でも素晴らしい音楽を提供してくれています。奇をてらうことのない、王道な音作りにはすごく好感が持てます。冒頭のカタツムリたちの生活を彩るのどかなメロディ、テオが高速スピードを手に入れる際のエキサイティングなメロディ、テオが落ち込んだ際のセンチメンタルなメロディ、そしてレース場面を盛り上げる大興奮のメロディなど、終始素晴らしい音楽を提供してくれています。ウィップラッシュたちの登場場面になると、曲調が西部劇っぽくなるあたりも巧い!。
通常こうした作品のサントラは、歌ばかりを集めたものと、オリジナルスコア版とそれぞれ別に発売されるものですが、今回は1枚組になってしまったことで、劇中全てのスコアを収録とはいかなかったようです。それでも、収録曲は大いに聴き応えのあるスコアでした。
映画音楽ファンとして、ヘンリー・ジャックマン師匠のますますの活躍に期待せずにはいられません♪(^U^)
 
映画を観たら、絶対欲しくなるサントラです♪(^皿^)b
 
 ターボ1.jpg
 レースでは、模型店のボビーが制作した特性カウルを装着するターボ
 プラモデルのパーツを利用して作られたカウルを、殻の上から被るのだ
 ウイップラッシュをはじめとするカタツムリたちのカウルも、もちろんボビーのお手製♪
  

Turbo

Turbo

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony UK
  • 発売日: 2013/07/16
  • メディア: CD



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『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー』のオリジナル・サウンドトラック盤について〜最強ミックス VOL.1編 [音楽]

  
       私が必要なら、いつでも呼んで欲しい
       あなたがどこへいようとも、
       どんなに遠い場所であったとしても、
       必ず駆けつけてみせるよ
  
  マーヴィン・ゲイ&タミー・テレル/♪AIN'T NO MOUNTAIN HIGH ENOUGHより
 
 
     
      『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー』
         オリジナル・サウンドトラック盤
     AWESOME MIX VOL.1(最強ミックス〜その1)
       (注〜映画のストーリーに触れています ご了承下さい)
 
01. HOOKED ON A FEELING / BLUE SWEDE
宇宙刑務所キルンへと送り込まれたピーター、ガモーラ、ロケット&グルートの4人
収監手続きの際、私物検査で命よりも大事なウォークマンを勝手に触られた事にピーターは激怒、看守に食ってかかるが、逆にスタンガン型警棒によって撃退されることに....
その時、看守がウォークマンで聴いている曲が、この♪ウガ・チャカ
 
02. GO ALL THE WAY / RASPBERRIES
ロナンの手下であるコラスの追撃を見事に交わし、惑星モラグの脱出に成功したピーター
その際、かっ飛ぶ愛機ミラノ号の機内でかかるゴキゲンな曲♪
 
03. SPIRIT IN THE SKY / NORMAN GREENBAUM
残念ながら、本編では未使用の曲
しかしながら、予告編では使用されているので、気になる人はそちらをチェック
http://youtube.com/watch?v=2LIQ2-PZBC8
 
04. MOONAGE DAYDREAM / DAVID BOWIE
キラン刑務所の脱獄に成功したピーターら5人
オーブを高値で買い取るという謎の人物、通称“コレクター”に会うため、
辺境の鉱山惑星ノーウェアへ向かうピーターたち5人
そのミラノ号機内で流れるのが、この曲♪
 
05. FOOLED AROUND AND FELL IN LOVE / ELVIN BISHOP
鉱山惑星ノーウェアに到着したピーターたちは、とりあえず酒場で待機することになる
ドラックスやロケット、グルートらがギャンブルに興じる中、
ピーターとガモーラはバルコニーでお互いのことを語り合う
ウォークマンに興味を示すガモーラに、ヘッドホンを装着させて曲を聴かせるピーター
その時に流れている曲が、コレ♪
星空を眺めながら何やらいい雰囲気になるピーターとガモーラだったが....!?
 
06. I'M NOT IN LOVE / 10CC
映画のオープニングを飾る一曲
母親の臨終に立ち会うため、病院の待合室で待機するピーター少年
その時、ピーターがウォークマンで聴いているのが、この曲
オープニングから、泣かせるぜ、チキショー!(T皿T)
 
07. I WANT YOU BACK / JACKSON 5
映画のエンディングを飾る一曲
死んだと思われていたグルートが、見事に復活!
苗木姿となったミニ・グルートが、ジャクソン5の名曲にあわせてレッツ・ダンシング♪
この映画はダンスに始まり、ダンスで終わるのだ♪(^皿^)
 
08. COME AND GET YOUR LOVE / REDBONE
映画のオープニング・タイトル曲
廃墟惑星モラグに到着したスターロードこと、ピーター・ジェイソン・クイル
ウォークマンを装着し、この曲を聴きながら軽快にステップを踏むピーター
その姿は非常にバカバカしくも、見た目に楽しいオープニング♪
 
09. CHERRY BOMB / THE RUNAWAYS
遂に心がひとつとなったガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーの面々
ロナンに奪われたオーブを奪還するための作戦が練られる
無法者集団ラヴェンジャーズやザンダー帝国のノバ警察をも巻き込み、
遂に宿敵ロナンとの対決の幕が開ける....!
 
10. ESCAPE(THE PINA COLADA SONG)/ RUPERT HOLMES
脱獄の際、手荷物に愛用のウォークマンがないことに気がついたピーターは、
ウォークマンを取り戻すため、ひとり引き返すことに....
看守からウォークマンを見事取り戻したピーターは、
宇宙空間で待機しているミラノ号へと宇宙空間を遊泳しながら戻ってくる
その際に流れる曲が、コレ♪
 
11. O - O - H CHILD / THE FIVE STAIRSTEPS
ロナンの乗る戦艦ダーク・アスター号は、地上へと墜落した....
だが、ロナンは死んではいなかった!!
傷つくピーターたちの前に姿を現したロナンは、
オーブの秘力を使い、ザンダー帝国を滅ぼそうとする
誰もが諦めかけたその時!、ピーターは思いもかけない行動を起こす
♪ウ〜、チャ〜イルド〜
突然、歌を歌いだし、踊り始めるピーター
その姿に戸惑うロナン、果たしてピーターの目的とはいったい....!?
 
12. AIN'T NO MOUNTAIN HIGH ENOUGH / MARVIN GAYE & TAMMI TERRELL
ロナンを倒し、見事銀河の平和を守り抜いたピーターたち5人
文字通り“銀河の護り手”となった5人は、新たな旅立ちを迎える
亡くなる直前の母親から受け取ったプレゼントを今まで開封出来ずにいたピーター
そのプレゼントを遂に開封すると、
中からは、カセットテープ“AWESOME MIX VOL.2”と手紙が....
新しいカセットテープをセットし、新しい曲を聴きながら手紙を読むピーター
何故、ピーターが“スター・ロード”と名乗るのか?が判明する小粋なエンディング♪
 
 
 
 
映画『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー』のオリジナル・サウンドトラック盤は、
70年代のメジャーな曲からマイナーな曲まで、様々な楽曲を網羅したアルバムです。
タイトルの「最強ミックス VOL.1」とは、主人公ピーターの母親が自ら選曲・編集したカセットテープのタイトルで、劇中ピーターは母親の形見であるウォークマンと、このカセットテープを大事にして聴いています。それがそのままサントラになってるという訳♪
オイラは40代ですが、懐かしい曲もあれば、初めて聴く曲も多く、
そういった意味ではとても新鮮なアルバムでした。
映画を見ていなくても、普通に楽しめるアルバムですが、
映画を見ていると、更に楽しめること間違いなしのサントラです。
これはもう、買うっきゃないでしょう!(^皿^)♪ウガチャカ 

Guardians of.. -Deluxe-

Guardians of.. -Deluxe-

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Imports
  • 発売日: 2014/08/05
  • メディア: CD
因みにオイラが買ったのは、AWESOME MIX VOL.1と、
ORIGINAL SCOREがセットになった2枚組みデラックス版♪
と言う訳で、次回はタイラー・ベイツのスコア盤について語ります!(^皿^)
 
   RIMG0026.JPG
 

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『クルードさんちのはじめての冒険』のオリジナル・サウンドトラック盤について [音楽]

映画史に残る名曲♪バック・トゥ・ザ・フューチャーのテーマ音楽でお馴染みの
名匠アラン・シルヴェストリ♪(^皿^)
最近では『アベンジャーズ』での仕事が印象深いアラン・シルヴェストリ師匠
『クルードさんちのはじめての冒険』オリジナル・サウンドトラック盤に於いても
ベテランらしい堅実な仕事ぶりを披露してくれています!

Croods

Croods




1. OWL CITY and YUNA “SHINE YOUR WAY”
作品のエンドロールに流れるOWL CITY & YUNAによる歌曲
このメロディが作品の主旋律になっています♪
明るくて、元気の出る応援ソング!....だと思う
(誰か英語歌詞の内容を教えて!)
 
2.PROLOGUE
楽しい2Dアニメーションによる映画オープニングに流れる音楽
クルード家の家族構成や日常生活が語られます
 
3.SMASH AND GRAB( CONTAINS A SAMPLE OF “TUSK”)
3日ぶりに洞窟の外へと出て来たクルード一家は、さっそく食料探しへと出掛けます
ここでタイトル登場!〜『THE CROODS』
クルード家が狙うは一個の巨大な鳥のたまご。この一個のたまごをめぐり、クルード家をはじめ多種多様な動物たちとの間で激しいたまご争奪戦が繰り広げられます
アニメーションの楽しさ(絵が動く快感)を改めて再確認出来る、楽しい序盤の掴み
ブラスバンド風味のエキサイティングなドラムロールが、場面を盛り上げます♪
   
4.BEAR OWL ESCAPE
夕暮れ間近....崖の上から聞こえてくる不思議な音色に好奇心をそそられるイープ
その正体を確かめようとするが、父グラグに呼び止められて仕方なく洞窟へと戻ろうとする
そこへ、クルード家を執拗に狙うどう猛な“BEAR OWLが現れる!
   
5.EEP AND THE WARTHOG
深夜....不思議な“明かり”を目にして、ひとり密かに洞窟を抜け出すイープ
そのまま崖の上へと登ってきたイープは、そこで不思議な明かり〜“火”を目撃する
摩訶不思議な火を目の前にして、興味津々のイープ
そんなイープの背後に忍び寄るひとつの影....
イボイノシシの毛皮を着た謎の人物の正体は....!?
   
6.TEACHING FIRE TO TIGER GIRL
イボイノシシの毛皮を着た青年は、ガイと名乗る原始人だった
ナマケモノのようなペット動物“ベルト”とともに旅をしているらしい
ガイは、はじめて“火”を目にするイープに対して、火について優しく説明する
  
7.EXPLORING NEW DANGERS
ガイはイープにこの世界の終わりを告げると、去っていってしまった
そのことを家族に告げるが、誰にも信じてもらえないイープ
だが、ガイに言った通り、大地震が起こり、住処である洞窟は崩壊してしまう
こうして、クルード家は新しい洞窟を求めて旅に出ることになる
 
8.PIRANHAKEETS
険しいジャングルの森を抜け、開けた草原へとやってきたクルード一家
そこで、見た事もない美しい小鳥の大群を目にして感動する家族
だが、その赤い鳥は獲物を悔い散らかすピラニアのような鳥だった!
鳥の大群はクルード一家をめがけて襲撃してくる....正に大ピンチ!
そこに、イープが知りあった青年ガイが現われて、火を使ってクルード家を救う
  
9.FIRE AND CORN
初めて目にする“火”に大興奮するクルード一家の面々。
やがて、火は大地へと広がり、巨大なとうもろこしはポップコーンへと早変わり♪
  
10.TURKEY FISH FOLLIES
長旅のせいでおなかを空かしたクルード家の目の前に、巨大な鳥が現れる
早速、鳥のたまごを盗もうと奔走するクルード一家
だが、ガイにはなぜ“鳥自体を狩ろう”としないのか?が理解出来ない
空腹に堪えかねたガイは、イープに鳥の狩りをしようと提案する
好奇心の強いイープは、ガイとともに狩りに初挑戦するが....!?

11.GOING GUY'S WAY
ガイのやり方で旅の過程を満喫するクルード一家の面々
一方、それが気に入らない父親グラグは、ひとり孤立していく
トロピカルで陽気なナンバーが、心地いい一曲♪
  
12.STORY TIME
昔話が得意のグラグだが、結末はいつも同じ(登場人物が死んで終わる!)
一方、ガイが披露する昔話は、これまでクルード家が聞いたこともない展開の話で、
皆ガイの話に興味津々で耳を傾ける
  
13.FAMILY MAZE
旅の途中で迷路のような場所に迷い込んでしまったクルード一家
バラバラとなってしまった家族の面々は、それぞれの方法でゴールを目指す
  
14.STAR CANOPY
巨大な木の上で一夜を過ごすクルード一家
様々な困難はあったものの、結果的に楽しい旅になったことをガイに感謝する母ウーガ
ガイはクルード家を木の上まで連れていくと、そこには満天の星空が広がっていた....!
家族の心が、ますますガイに近づいていくことに危機感を感じるグラグ
孤立を深める父グラグは、ある秘策を思いつく!?
  
15.GRUG FLIPS HIS LID
グラグはガイに負けまいとして、自らも新しいアイデアを次々と生みだす
だが、それはどれもこれも的外れなものばかりで、徒労に終わる
  
16.PLANET COLLAPSE
遂に対立が決定的となったグラグとガイの二人
逃げるガイ、追い回すグラグ
追いかけっこの末、二人は誤ってタール油へとハマってしまう
それは捕まると、二度と脱出出来ない油だった....
奇せずして二人きりとなったグラグとガイは、はじめてお互いのことについて語り合う
理解しあえた二人は、ともに力を合わせてこの危機を乗り越えようとする
  
17.WE'LL DIE IF WE STAY HERE
遂に、山の頂きへと到着したクルード一家とガイ
だが、新天地を目前にして、大地の亀裂がクルード一家の行く手を遮る
来た道を引き返そうとする皆に対し、父グラグはこのまま進むことを提案する
グラグは父親として最後の責務=家族を救うため、ひとりひとりを新天地へと送り出す
家族の面々と別れを交わす、とっても切ない感動場面
  
18.CAVE PAINTING
無事、家族を新天地へと送り出したグラグだったが、
大地の亀裂は更に大きくなり、家族との仲を引き離す
グラグは、ひとりぼっちとなった寂しさを紛らわすため、愛する家族のことを壁画に記す
だが、そこにグラグを執拗につけ狙うサーベルタイガーが現われた!
  
19.BIG IDEA
グラグの前に現われたサーベルタイガー! 逃げ場のないグラグは絶体絶命の大ピンチ!
....だが、サーベルタイガーもまた、天変地異に脅えていたのだった
脅えて甘えるサーベルタイガーに、戸惑うグラグ
そんな彼の耳に家族の吹く笛の音色が聴こえてきた....家族が呼んでいる!
グラグは必死に考え、家族の元へと駆けつける方法を思いつく....!?
  
20.EPILOUGE
父親の死を悲しむイープ、そしてクルード一家の面々
そこに、“太陽に乗って”グラグが現われる....彼は生きていた!
遂に、家族との再会に成功したグラグは、家族と喜びを分かち合う
新しい家族となったガイ、それに野生動物たち
新天地で、洞窟人ではなくなったクルード家は、新しい人生を歩みだす
  
21.CAVE PAINTING THEME
18の別アレンジバージョン 静かで美しい旋律が癒し効果大の一曲♪
  
22.THE CROODS' FAMILY THEME
♪SHINE YOUR WAYのメロディを元にした壮大な音楽で、エンドロール曲
アラン・シルヴェストリ師匠の素晴らしさを満喫出来る一曲です

23.CANTINA CROODS
14のSTAR CANOPYの場面で流れるBGM
メキシカンなBGMをバックに、グランが若き日の恋について語る
  
 
アラン・シルヴェストリ師匠による『クルードさんちのはじめての冒険』オリジナル・サウンドトラック盤。本作ではベテランらしい盤石の楽曲で楽しませてくれました。
お薦めトラックは、3、11、18、19、です。
 
3、は、映画オープニングを飾る楽しい楽曲。マーチング・バンド風音楽と言えば『モンスターズ・ユニバーシティ』が記憶に新しいところですが、こちらも負けず劣らず聞いていて楽しい一曲です。
11、はテーマソングをリゾート風にアレンジした楽曲。
海とか避暑地など、リゾート地で聴きたくなる一曲です。
18、はいわゆるファミリーテーマで、非常に美しい旋律が印象的。
19、はクライマックスを盛り上げる楽曲。
こうしたメロディライン作りが、本当に巧いアラン・シルヴェストリ師匠。
 
さて、作品を鑑賞した後、Amazonにてサントラ購入を検討していた矢先、たまたま立ち寄ったタワーレコードにて、ワゴンセールされている本商品を発見!
....しかも、なんと50%OFF!(なんて心地いい響き♪)
お蔭様で、かなりの低価格で本商品をゲット出来ました♪(^U^)v
 
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アラン・シルヴェストリ師匠、初期の代表作『プレデター』
メロディラインは比較的地味ですが、この曲を聴くとダッチ気分になれる♪
そして、近年の傑作と言えば、やはり『アベンジャーズ』でしょう
ヒーローがアッセンブルした時の英雄ファンファーレが最高に燃えます!
『クルードさんちのはじめての冒険』は、正直それほど注目はしていませんでしたが、
予想以上に素晴らしいサントラで満足の一枚となりました♪(^皿^)v
 

     イケメン原始人・ガイ
     ガイ.jpg

クルードさんちのはじめての冒険 [Blu-ray]

クルードさんちのはじめての冒険 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray



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「サザエさん」のオリジナル・サウンドトラック盤が遂に発売! [音楽]

これまで音源化されることのなかった「サザエさん」のサントラが、
....つ、遂に発売されます!(^皿^)/
 

劇中のBGMはもちろんのこと、お馴染みの主題歌やエンディング曲も収録の正に完全版!。
 
   嬉しくて、息が詰まりそうです....ンガッ、クック!
   タマのように.jpg
   

「モンスターズ・ユニバーシティ」のオリジナルスコア盤サウンドトラックについて [音楽]

見た作品が面白ければ、必然的にサントラが欲しくなります。....と言う訳で、
久しぶりにランディ・ニューマン師匠のサウンドトラックを購入しました(^皿^)♪



(※映画のストーリーに触れています。未見の方はご注意下さい)
  
1、MAIN TITLE
オープニング・タイトル曲。マーチングバンド風の賑やかな音楽が、物語の幕開けにピッタリ!。2Dアニメーションで描かれるマイク少年がとても可愛い♪。
因みに、このOPタイトルに登場するモンスターカードをチェックしておこう。
彼らは、後に物語のキーパーソンとして登場する怖がらせ屋のスターたちなのだ♪。
 
2、YOUNG MICHAEL
映画の冒頭、マイク少年が遠足で出掛けた先のモンスターズ・インク社で巻き起こすひと騒動。小学1年生のマイク少年がホントに可愛い♪。憧れの怖がらせ屋から帽子を受け取る場面は、映画「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」のリヴァー・フェニックスを思い起こさせて、映画ファンならニヤリとせずにはいられません。
物語としては、まずこのシークエンスがあって、その後→1のOPタイトルとなります。
 
3、FIRST DAY AT M.U.
マイク・ワゾウスキが、遂に憧れのモンスターズ・ユニバーシティへとやってきた。
期待に胸を膨らますマイク・ワゾウスキは、怖がらせ屋になる気満々♪
そんなマイクのルームメイトは....なんとあのランドール・ボグスだった!(^皿^)。
メガネをかけたその姿は、まるでケント・デリカット!(昭和世代にしか伝わらない)。
「〜インク」の頃とは全然キャラが違うランドールの姿が笑いを誘います。
 
4、DEAN HARDSCRABBLE
初めての授業にも気合い充分のマイク。そこへ現われたのは、かつて伝説の怖がらせ屋として名を馳せ、現在は学長でもあるハードスクラブル女史。静かな話し方の中にも、圧倒的な威圧感を持って生徒たちを叱咤激励するハードスクラブル学長の姿に、マイクも思わず緊張感が走る。
 
5、SULLEY
ジェームズ・P・サリバン登場!。
「〜インク」の頃はおっとりとした温厚なキャラクターだったサリーだが、
大学時代は自惚れが強く、怠け者のチャラ男だった!(^皿^)。
自分とはあまりにも対照的なサリーに対して、不快感を示すマイク。

 
6、SCARE PIG
サリーがMUのライバル校であるフィアーテック大学のマスコット豚“アーチー”を盗んできたことで、マイクとサリーは運命的な出会いを果たす。その出会いは正に最悪!....この事件をきっかけに、マイクはサリーに対して並々ならぬ対抗心を燃やすことになる。
 
7、WASTED POTENTIAL
怖がらせ学部の年度末試験に挑んだマイクとサリーだったが、判定は二人揃って不合格。
不合格を直接言い渡したのは、他ならないハードスクラブル学長だった。
だが、そのことに納得がいかないマイクは、ある決意をする。それは怖がらせ大会に出場して優勝すること。マイクは優勝を手にして、ハードスクラブル学長の判断が間違っていたことを証明すると意気込む。
 
8、OOZMA KAPPA
怖がらせ大会に出場するため、マイクが選んだのはウーズマ・カッパの面々。
かつては怖がらせ学部に所属していたものの、今は学部を追放された連中である。
元セールスマンの社会人学生ドン、双子の陽気なテリー&テリ、無邪気でシャイなスクイシー、エキセントリックなアートの4人。これに犬猿の仲であるサリーを加えた6人で怖がらせ大会に挑むことになるマイク....前途多難である。
 
9、STINGING GLOW URCHIN
怖がらせ大会1回戦目は、大学構内の下水道で行われる徒競争。
暗闇の中で光る猛毒のウニをさけながらゴールを目指す。しかしながらバラバラのチームワークで勝てる訳もなく、ウーズマ・カッパはあえなく最下位でゴールとなる。
初戦敗退かと思われたその時、奇跡が起こる....!?。
 
10、FIELD TRIP
マイクがウーズマ・カッパの面々を引き連れてやってきたのは、モンスターズ・インク社。
マイクはこの場で意気消沈した皆の心を奮起させようと考える。犬猿の仲だったサリーとも次第にわかりあえるようになってきたマイク。....と、思ったのも束の間、不法侵入していた彼らは警備員に見つかって大ピンチ!....急いで逃げろッ!!。
 
11、RISE AND SHINE
遂に心をひとつにしたチーム“ウーズマ・カッパ”の面々。メンバーの士気は上がり、あれほどちぐはぐだったマイクとサリーも息ぴったりの行動を見せ始めた。特訓の様子と3回戦、4回戦を順調に勝ち上がっていく姿を、マーチングバンド音楽が盛り上げる!。
 
12、THE LIBRARY
怖がらせ大会2回戦目、戦いの場は図書館。
各チームは音を立てないように注意しながら旗をゲットしなければならない。何故なら、図書館にはわずかな音も許さない恐怖の“おばちゃん”司書がいるからだ。もし音をわずかでも立てようものなら、おばちゃんによって室外へと放り出されることになる。
抜き足、差し足、忍び足で旗へと近づくマイクたちだったが、短気なサリーは単身で旗を取ろうとして失敗、大きな音をたててしまう。怒ったおばちゃんがサリーに迫る....正に危機一髪!。....だが、その危機を救ったのは、誰あろうウーズマ・カッパの面々だった!。
 
13、ROAR
(Performed by Axwell & Sebastian Ingrosso of Swedish House Mafia)
R.Ω.R.(ロアー)のクラブハウスで上位チームを集めてパーティーが開催される。
その際、バックに流れている超ノリノリのダンスミュージック。
ここは映画の中でも特にお気に入り。パーティーに呼ばれたことを喜ぶウーズマ・カッパの面々だが、かつてロアーを追放されたサリーは今イチ気分が乗らない。ひとり不機嫌でいると、スクイシーがダンスに誘ってきた。それを断るサリーに対し、スクイシーは「こっちにおいでよ♪」とばかりに投げ縄を投げて引き寄せるジェスチャーを見せる。その無邪気な姿に折れたサリーは、引き寄せられるジェスチャーをしながらスクイシーに近づき、ダンスに加わるのだった。スクイシーらウーズマ・カッパの面々を見下していたサリーが、彼らに対して友情を見せ始める最高に素敵な場面♪。
楽しかったパーティーも束の間、ウーズマ・カッパの面々を悪質ないたずらが待ち受けていた。仕掛けたのは、ロアーのチームリーダー、ジョニー・ワーシントン。自分を始め、ウーズマ・カッパの連中をバカにし続けるワーシントンの態度に、マイクの対抗心はますます燃え上がる!。
(※物語の順序としては、9→12→13→10→11→14....となります)
 
14、THE SCARE GAMES
怖がらせ大会決勝!。決勝戦は怖がらせシュミレーターを使った個人戦。
ドン、テリ&テリー、スクイシー、アート、サリーらが、持ち前の特技を披露して点数を稼ぐ。そして勝利は遂にマイクの手に委ねられることとなった。マイクの相手はこれまでマイクのことをバカにし続けてきたロアーのエース、ジョニー・ワーシントン。
果たして、マイクは勝利を手にすることが出来るのか....!?。
 
15、DID YOU DO THIS?
遂に怖がらせ大会で優勝を手にしたマイクたちウーズマ・カッパ。
だがマイクの勝利は、サリーがシュミレーターに細工をしていた結果だと判明する。
そのことに強いショックを受けるマイク。
そしてマイクは、ある突拍子もない行動をとることとなる。
 
16、HUMAN WORLD
自分の怖がらせ屋としての実力を試すため、マイクは単身人間の世界へ。
だが、そこでマイクは厳しい現実を知ることとなる。
一方、ハードスクラブル学長の制止を振り切り、単身マイクを助けにきたサリーだったが、逆に人間に見つかりマイク共々危機に陥ることになる。
 
17、THE BIG SCARE
ハードスクラブル学長の手によってドアの電源が切られてしまったため、自分たちの世界に帰る事が出来ないマイクとサリー。唯一の方法は恐怖エネルギーをゲットし、人間側の世界からドアの電源を入れること。だが、怖がらせる相手は子供よりも遥かに手強い大人の人間たち。弱気なサリーに対して、マイクは「協力すれば出来る!」と励まし、大人の人間たちを怖がらせようとする。
 
18、GOODBYES
騒動の責任をとらされて大学を退学処分となってしまったマイクとサリー。
ウーズマ・カッパの面々とも別れ、遂にマイクとサリーにも別れの時が....。
そこにハードスクラブル学長が現われて、二人を激励する。
 
19、MIKE & SULLEY
モンスターズ・インク社に郵便係として入社したマイクとサリーは、そこでの実績を皮切りに、様々な部署で活躍を続け、遂に怖がらせ屋のトライアウトに挑戦!、見事合格するのだった。今日はその初日である。夢の怖がらせ屋にはなることが出来なかったマイクだが、その心に暗さは微塵もない。何故なら目の前には最高の怖がらせ屋であり、最高の親友サリーがいるからだ!。
 
20、MONSTERS UNIVERSITY
モンスターズ・ユニバーシティ校歌。
劇中では怖がらせ大会決勝で、出場者、及び観客の学生全員によって合唱される。
 
 
ランディ・ニューマン師匠の音楽は、ピクサーと本当に相性が良い。
本作も素敵な音楽の数々で、作品を盛り上げてくれます。
....が、しかーし!!
このサントラには、ちょっとだけ不満があります。それはエンド・クレジットの曲が収録されていないこと。劇中ではマイクとサリーが競いあう場面を盛り上げ、エンドロール曲にもなっていた、あのメロディが収録されていないのです。「あの軽快で素敵な曲がなんで収録されてないの?、ひょっとしてアレはランディ・ニューマンの楽曲ではないの!?」と思っていたら....本当にそうでした(^皿^;)>。
 
世の中には情報通の方がいらっしゃるもので、Amazonのレビューでそのことに触れてらっしゃる方がいらっしゃいました。エンドクレジットを飾った音楽は....
Marchfourth Marching Bandというグループの曲だそうです。

Rise Up

Rise Up

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: CD Baby
  • 発売日: 2009/10/23
  • メディア: CD

このアルバム「Rise up」に収録されている♪Gospelという曲が、
エンドクレジットに使用されていた曲でした。
という訳で、この曲聴きたさに本CDも買っちゃいました♪(^皿^)
 
   これで、完璧ッッ!!(^U^)v
   RIMG1982.JPG 
映画で使用されたのはほんの一部分で、実際の曲には歌やスキャットも入っていた曲となっていました。♪Gospel以外にも、なかなか素敵な曲が満載のアルバムでしたヨ。
まあ、権利上の問題とかいわゆる大人の事情でサントラには収録されなかったのでしょうけど、出来ればそういうのをクリアして、是非サントラに収録して欲しかったですね。
 
さて余談ですが、エンドクレジットでこの曲が流れる際、マイクが子供の頃集めていたというモンスターカードがたくさん出てきますが、アレ絶対欲しいと思いませんか?。そのままモンスターカードとして売ってもいいし、アレンジしてトランプ風にしても良さそう。
ディズニーさん、是非発売して下さいッ!(^皿^)/
   
 
  まだまだ絶賛公開中の「モンスターズ・ユニバーシティ」
  さあ、今すぐ君も劇場へ急げ!(^皿^)/
   

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FREDDIE FOREVER [音楽]

 
     1946/9/5 〜 1991/11/24
     Freddie Mercury.jpg
     I WAS BORN TO LOVE YOU!
    

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「インセプション」のサントラCDを購入する [音楽]

Amazon映画のサントラを物色していたら....

Inception

Inception



「インセプション」のサントラCDを激安で販売してたので、思わず衝動買いッ!。
こうしてハンス・ジマーコレクションがまた一つ増えたのであった(^U^)♪。
 
映画「インセプション」は、公開当時劇場に見に行けなくて、後々すごく後悔した一品。
あの街並がぐわーんと折れ曲がる場面を、劇場の大きなスクリーンで観たかった!。
ハンス・ジマー師匠の音楽も、相変わらず素晴らしいですなー。
  

 
 「さあ、夢の中に潜入するぞ、準備はいいか!」 
 レオ様とオイラ〜1.jpg
 
 
「いやー、これだけの一品を探し出すのには苦労しました♪」 
 レオ様とオイラ〜2.jpg
  

インセプション [Blu-ray]

インセプション [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: Blu-ray

ブルーレイには、メイキングとか収録されてるのかな?
  

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「ダークナイト・ライジング」のサントラを買って、予習する [音楽]

映画公開を前に、ひと足先にサントラを購入しました。
予習ですよ、予習!(^皿^)

Dark Knight Rises

Dark Knight Rises



前作まではハンス・ジマーとジェームズ・ニュートン・ハワードの共作でしたが、今作はハンス・ジマーのみの登板となってしまったようです。J・N・ハワードファンとしては、非常に残念な思いでいっぱいです。ハワードにも最後までこの作品に関わっていて欲しかった!(仲違いでもしちゃったのかな?)。
 
 THE DARK KNIGHT RISES
   MUSIC COMPOSED BY HANS ZIMMER
  
   1、A STORM IS COMING
   2、ON THE ICE
   3、GOTHAM'S RECKONING
   4、MIND IF I CUT IN?
   5、UNDERGROUND ARMY
   6、BORN IN DARKNESS
   7、THE FIRE RISES
   8、NOTHING OUT THERE
   9、DESPAIR
   10、FEAR WILL FIND YOU
   11、WHY DO WE FALL?
   12、DEATH BY EXILE
   13、IMAGINE THE FIRE
   14、NECESSARY EVIL
   15、RISE
 
 
お馴染みのメロディを随所にちりばめつつ、新規のメロディで構成された本サントラ。
良くも悪くも、ハンス・ジマー節が炸裂する内容となっています。
今はまだ映像とのリンクなしで純粋に音楽のみを聴いただけなので過去作との比較は難しいけれど、ドラマチックという点に於いては、やはり「ダークナイト」の方が1枚上手な感じです。
強く印象に残るのは、予告編でも使用されていた男性コーラスを用いた重厚な音楽。
3、GOTHAM'S RECKONINGなど、いくつかの曲でこのメロディが流れ、高揚感を誘います。このあたりはさすがハンス・ジマー師匠!といったところ。恐らくこれがベインのテーマということなのだろうけど、なかなかに迫力があってかっこいい音楽となっています。
一方、4、MIND IF I CUT IN?では、ピアノと弦楽器による美しい旋律が見事です。
15、RISEなどは前作のエンディングでも流れたメロディラインを踏襲していて、もう涙なしでは聴けないッス。
 
 
ところで本サントラ、収録タイムが約51分と大作にしては意外と短いなと思っていたら、ボーナストラックがいろんなメディアに点在してて、そこにアクセスすることで入手出来るようになっているとのことです。このあたりはAmazonのレビューにその詳細を掲載されている方がいるので、興味のある方はそちらを参考にして頂きたい。現時点ではボーナストラックの曲が映画に使用されたものかどうかは不明ですが、こうした商法には正直あまり感心出来ない。CD本体にもボーナス・トラックを収録してくれているならまだしも、それがまったくないとするならば、逆にCDを購入しようという意欲がそがれて逆効果だと思うんだけど。いずれにしても「ダークナイト」の時と同じように、しばらくしてから完全盤サントラが発売されそうで恐い。だって、その時はやはり買っちゃうだろうから....(^皿^;)。
果たして、この素晴らしい音楽が映像とリンクした時、どのような化学反応を見せるのか?....映画の公開が非常に待ち遠しい限りです!(^皿^)/。
 
 
        RIMG1632.JPG 
 
 さあ、これで予習はバッチリ!だ
 いつでも来い、「ダークナイト・ライジング」!
  
     さあ、皆もパンツを被ってベインになろうキャンペーン実施中!
     ベインに変身!.jpg
   ただし、この格好で外を出歩くと、確実に変質者と思われるので注意されたし
  
 

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読書のための音楽 Vol.14 中島ノブユキ ライブ「本と音、本の音」を、鑑賞する [音楽]

渋谷の表参道にあるRainy DayというCafeで開催されたイベント〜読書のための音楽 Vol.14 中島ノブユキ ライブ「本と音、本の音」〜に参加してきました。
作曲家でピアニストである中島ノブユキさんのピアノ演奏と、女優・馬淵英俚可さんによる朗読とのコラボレーション企画。ピアノ演奏と朗読....果たしてどんな感じのイベントになるのでしょうか?、興味津々です♪(^皿^)。
 
Rainy Dayというカフェは、雑誌「SWITCH」や「Coyote」を出版しているスイッチ・パブリッシングが直営しているそうで、本屋さんとカフェが一体となった場所とのこと。店内には多数の書籍が置いてあり、販売もしているそうです。普段はカフェとして営業しながら、定期的に本にまつわるイベントを開催しており、今回のライブもその一環で開催されました。
 
当日、会場に到着するとリハーサルが押した関係で入場が約10分押しとなり、それにあわせてイベントのスタートも10分押しとなりました。イベントが開催されるカフェ自体はものすごくこじんまりとしたスペースで、内装はクラシックな雰囲気のおしゃれな空間でした。その中に椅子が約40脚ぐらいでしょうか?、すし詰め状態で置いてありました。その中の一脚(座席)を確保し、まずは飲み物を注文(入場料金3500円のうち、ドリンク一杯分のサービス料込み)。オイラはホットコーヒーを迷わず注文(←お酒が呑めないからね、この人は)。もちろんお酒の類いもいくつか用意されていました。
そうこうしているうちにイベントが始まりましたヨ(^U^)b。
 
基本的な流れとしては、中島ノブユキさんによるピアノ演奏があって、そのあとに馬淵英俚可さんによる小説の朗読と、ピアノ演奏と朗読が交互に繰り返されるというスタイルがとられていました。今回朗読に選ばれた作品は青野賢一さんという方が冬をテーマにして選ばれたものだそうです。残念ながらオイラは知らない作品ばかりで、唯一わかったのは「マッチ売りの少女」だけでした(そりゃ誰でもわかるっつーの!)。ピアノ演奏と朗読がはっきりと別れているものもあれば、朗読中にBGMのようにピアノ演奏が流れたりと、その構成は色々と趣向が凝らされていました。
 
実のところ、イベントが始まるまではピアノ演奏がメインで、その合間に朗読が少しあるぐらいなのかなあ?と思っていた訳ですが、蓋を開けてみればむしろメインだったのは朗読の方で、全体的に朗読の合間にピアノの演奏が流れるといった印象が強かったです。
 
オイラは中島ノブユキさんという方をよく存じ上げなかったのですが、個人的にはもう少しピアノ演奏をじっくりと聴いてみたかった。会場で演奏されていたものがひとつの作品だったのか?、それともアドリブ的な演奏だったのか?、オイラには今イチわからなかったのですが、例えばひとつの曲で10分くらいあるような、そういう楽曲をじっくりと聴いてみたかったです。
あと全体として物悲しいイメージの曲調ばかりだったのにも、ちょっとがっかりとした。朗読に選ばれた本をイメージした曲が演奏されたのだとは思うけど、冬だからといって何も寂しかったり、切なかったりするばかりじゃないはずだとオイラは思う。冬ならではの明るさや暖かさだってきっとあるはず。そういった部分に焦点を当てた音楽もちょっと聴いてみたかったな。
 
女優・馬淵英俚可さんによる朗読は素晴らしかったけど、ひとつだけ気になった点が。
それは朗読に際してマイク&スピーカーが使用されていたこと。だけど、アレって本当に使用する必然性があったのだろうか?....と、少々疑問に感じました。そもそも、会場自体がものすごく少スペースだったので、馬淵さんの地声だけでも充分会場内にその朗読は伝わったとオイラは思うんだけどな。
いや、別にスピーカーを使う事自体に異論はないのですよ。問題なのは、朗読が始まるたびにスピーカーから漏れ聞こえる電源ONの音....これにものすごく興冷めした訳です。こういった企画の場合、ピアノ演奏から朗読へ、或いは朗読からピアノ演奏へと移行する場合、それが速やかであればあるほど、観客はその世界観へと没頭出来るのに、ピアノ演奏が終わっていざ朗読が始まろうとすると必ずスピーカーから電源ONの音がブウーンと聞こえてくるのです。それもものすごく小さな音で。会場が静けさに包まれているからこそ、逆に気になるその音。そのおかげで、興冷めすることがしばしばでした。
 
 
さて、そんなこんなでライブイベントは終了を迎えました。
なんだかとっても尻切れトンボ的に。
ふと、腕時計に目をやるとイベント開始から1時間も経過していません。つまりイベント自体は正味45分くらいだったってこと。内心「えっ!?、もう終わりなの?」といった感は、正直否めませんでした。....ウーム、この内容(クオリティ)でチケット代¥3500は、ちと高いですぞ。3500円が35円ぐらいの価値しかないセレブの人たちには痛くも痒くもないだろうけど、3500円が3500円の価値である庶民のオイラにとって、この内容に3500円支払うのは、正直ちょっと損した気持ちになりました。
例えば、ライブ終わりでちょっとしたトークショーとか出来なかったのでしょうか?。今回朗読に選んだ本の解説(作者紹介とか、本のあらすじとか)があっても良かったと思うし(何せ本屋さん主宰のイベントなのだから!)、中島さんや馬淵さんによる今回のライブの感想などをトークしたり、お薦めの本を紹介したりするとか、そういったコーナーがあっても良かったのではないだろうか?。手作り感溢れるイベントは決して嫌いな方ではないけれど、あまりにも完成度の低いその内容に、ちょっとがっくりきてしまいました。お客さんから御足を頂いて上演する以上、その金額にある程度見合ったものを提供してもらわないとなあ....。
 
あと、イベントそのもの以外でちょっと気になったことがひとつある。
それは主催者のうちの一人とおぼしき男性についてだ。オイラは何気なくこの男性を注視していたのだが、なんというか“熱”を感じない人だった。「このイベントを是が非でもやりたい!」というような熱意がいっさい伝わってこなかった。というのも、この人終始“にこり”ともしないのだな。イベントが始まる前の挨拶とか、或いは入場料金を支払う時の対応とか、寒空の中開場を待つお客さんに対しての接客とか。少なくともオイラに対して笑顔を見せることはなかった。
でも....それって、ちょっとおかしくないだろうか?。
本屋さんだろうが、カフェだろうが、イベントの主催者だろうが、客商売ということに何ら変わりはないはず。客商売の基本って、まずはお客さんを笑顔で迎え入れることでしょう?。いわゆる“おもてなしの心”というものがないのに、人を感動させるイベントが出来るのものなのか?....オイラには甚だ疑問です。あのイベント会場でとびっきりの笑顔を見せてくれたのは、何を隠そうホットコーヒーを入れてくれたお姉さんだけでした。だから、コーヒーだけは美味しかったですよ、ホント。
どんなに素敵な本を売っていようと、どんなにおしゃれな店構えで、どんなに美味しい飲み物を提供してくれるカフェであったとしても、そこで働く店員が笑顔も見せないような上から目線の無愛想な人間だとしたら、オイラは絶対にそんな場所に行きたいとは思わない。
そんな訳で、オイラはこの先もう2度とこの会場でのライブイベントには参加しないだろうなあ、と思いつつ、会場をあとにするのでありました。ライブイベントの残念な内容にがっくりしつつ、なんだか嫌〜なフラストレーションだけが溜まったイベント「中島ノブユキ ライブ “本と音、本の音”」でありました。
こんな日は、冬の寒空も余計に冷たく感じます....(T皿T)トホホ。
 

The Art of Shrek Forever After: The Art of Being an Ogre (Shrek 4)

The Art of Shrek Forever After: The Art of Being an Ogre (Shrek 4)

  • 作者: Jerry Schmitz
  • 出版社/メーカー: Insight Editions
  • 発売日: 2010/05/18
  • メディア: ハードカバー

あーもう!、¥3500あったら、シュレック4のアート本が買えたのに...ちぇっ
 
 
ところで、会場に向かう途中、ブルーノート東京の前を通り過ぎたのである。
ここが、あの有名なブルーノート東京!....一度は訪れてみたい場所であります。
でも、お洒落に無縁のオイラには、あまりにも敷居が高い場所のであるな....ムムッ[たらーっ(汗)]
そもそも、表参道という街自体が、オイラのような庶民が訪れる場所ではないのだな....ウム
 
 
 
     「本を読むのに、おしゃれな場所なんて、必要ないぞよ」
      本の魔人.jpg 
      ....と、本の神様が言ってました
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「スパイダーマン3」の音楽は、D・エルフマンじゃないッ! [音楽]

映像的にもストーリー的にも大満足だった「スパイダーマン3」だけど、唯一不満な点がある....それはシリーズの音楽を手がけてきたダニー・エルフマンが今作では降板してるという事!。彼の曲を聴きたいがために劇場に行ってると言っても過言じゃない!...というくらいダニー・エルフマン好きのオイラですが、オープニングのクレジットを見てびっくり!&がっかり!。そこに名前があったのはダニー・エルフマンではなく、クリストファー・ヤングだったのだ。
 
...うーん、どうして今回の「3」では降板しちゃったのかな?。今や売れっ子作曲家と化したダニー、仕事が立て込んでて「3」にまで手がまわらなかったのかな?。それとも、ティム・バートンの時と同じように、サム・ライミとも喧嘩しちゃったのかな?...甚だ疑問が残ります。
 
..とか言ってたら、どうやらホントに喧嘩しちゃってたらしいです(^皿^)。
「2」での事、音楽の方向性を巡ってサム・ライミ監督とダニー・エルフマンは意見が対立。で、結果「2」に於ける追加音楽を担当したのが、以前映画ギフト」でも組んだ事のあるクリストファー・ヤングだったそうです。どおりで「2」での冒頭でピザを配達するシーンに流れる音楽が、サントラに収録されてない訳だ(おそらくこれはC・ヤングの作曲なんだな)。そんな事もあってかD・エルフマンは「3」を降板、そして新たにクリストファー・ヤング起用となったようです。
 
クリストファー・ヤングと言えば、最近じゃ同じアメコミ映画「ゴーストライダー」の音楽を手がけてたけど、個人的にはミステリアスな音楽を得意とする作曲家..というイメージが強い。懐かしいところだと「ヘルレイザー」や「エルム街の悪夢2」、最近では「THE JUON」とか「エミリー・ローズ」あたりか。そんな訳で今作でもアクションシーンに流れる音楽よりも、むしろ、サンドマン誕生場面に流れる切ないメロディや、ヴェムにピーターが寄生される際に流れる不気味な旋律の方が印象的な出来具合でした。とりあえず早くスコア盤サントラを入手して、改めてじっくりと聴き直してみたいところです。タワレコでもHMVでもいいから早くスコア盤サントラを輸入してくれ!(スコア盤サントラは国内盤は未発売なのよ)。
 
さて、今作「3」ではサム・ライミと喧嘩別れしてしまったダニー・エルフマンですが、ティム・バートンと仲直りした例もあることだし、再びサム・ライミ監督と組んでくれる事を願って止みません。喧嘩っていうとネガティヴなイメージがありますが、才能溢れる者同士っていうのは、時として意見が衝突することは間々ありますからね。二人ともお互いの才能は認めあってると思うので、またコンビを組む可能性は高いと思います....っていうか、頼むからまたコンビを組んでくれ!。
 
ダニー・エルフマンの音楽が堪能出来るスコア盤サントラ

オープニングタイトルに流れるメインテーマは、おそらくダニー作曲史上最高の出来と思われる。初めて映画館でそのメロディを聴いた時、オイラは鳥肌が立った!(鳥肌が立ったのは「バットマン・リターンズ」のOPタイトル時以来の出来事)。
「2」でのドク・オクとのビル壁面バトルシーンで流れる音楽は、これぞダニー節!と言わんばかりのメロディ炸裂で男泣き必至!(こればっかり)。
 
 
 
 
...音楽とは全然カンケーない話だけど、今回サンドマンとして出演してるトーマス・ヘイデン・チャーチはライミ監督の「ギフト」に出演する予定だったらしい。だけど直前で(映画会社の意向により売れっ子だった)キアヌ・リーヴスに変更させられた悲しい過去を持つ。そんな過去のトラウマを払拭するかのごとく、今回サンドマンは大暴れするぜ!(ウソ)。
 
「キアヌが、なんぼのもんじゃいっ!」...と大暴れするサンドマンさん


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